ダイエットを開始するタイミングは、何かのきっかけが必要です。


それは健康診断結果が悪かったりするケースが有ったり、
恋人もしくは配偶者、あるいは家族から、太ってるとか
一緒に歩きたくないとか、厳しいコメントを貰った時で
あったりするのです。

しかし、最初のダイエットのきっかけを素直に受け止めることが重要です。
自分のことは自分で解決すると、居直らず、
一緒に改善してゆく前向きな姿勢が一番重要です。

例えば、健康診断結果にしても、悪い点について、改善方法についても
具体的ですから、一時的に悪い数値が判明しただけと、
軽く受け止めるのではなく、真剣に悪い点は何処で、どう改善したら
良いか病院で確認をすべきです。

悪い点が分かれば、改善の道は明らかであり、間違った方法も
取る必要が無いので、一番の近道になります。

さて、一般にダイエットの必要性は日常の生活を送る必要以上に、
体重が多い場合を指します。

しばしば使われるのが、ボデイマスインデックスと云って、
体重を身長の二乗値で割った値を使います。平均は22と云われ、
ダイエットが必要な肥満は26以上が基準となっています。

健康診断は億劫だと思われている方でも、家の体重計に乗るのは簡単です。
まずは、一度自分の体重を図ることから、ダイエットを始めましょう。

ダイエットの具体的な方法に入る前に、なぜダイエットが必要なのか
基本的な考え方をもう一度説明します。

それは、肥満度が上がることによって高血圧や糖尿病の発症の確率が
上昇するからです。

高血圧は脳溢血の原因になり、糖尿病は悪化すると失明の危機も迎えます。
従って、太っているから、格好が悪いと云うことだけではなく、
楽しく長い人生を楽しむ為には、体重管理は重要なのです。

ダイエットの方法は諸所沢山のノウハウ本が出ていますが、
肝心な点は食べ過ぎと運動不足の両面の管理が必要です。

食べ過ぎはカロリーの高いものを短時間で摂ることが問題です。
何回にも食事を分けて行い、しっかりと噛み、ゆっくりと
食事の時間を取ることが大切です。

一方、運動不足は何も特別なことをする必要は無く、
一日八千歩の歩行を基準として、それに見合う活動をすれば良いのです。

ジョギングやテニスなど、積極的な運動が出来れば最高ですが、
日々の通勤や通学時に出来るだけ徒歩を使うことが有効です。

要は日々のダイエットに対する前向きな姿勢が重要です。
やらされているダイエットではなく、やり遂げるダイエットへの
意欲が重要なのです。



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