ヒトの脂肪をいち早く減少させる方法とは?


いわゆる肥満は体脂肪率が多い状態を表し、
単順に体重だけでは判断できないケースがほとんどです。

皮下脂肪と内蔵脂肪で構築されていることが大きな要因ですが、
食事制限や運動を利用したダイエットではどちらも効率的に落とせます。

しかし脂肪吸引などの外科療法では皮下脂肪は落とせますが、
内臓脂肪には手を付けられないことで隠れ肥満を生み出す場合があります。

もっともあまりにも太り過ぎでは、事前にカウンセリングで
指摘されるために心配はありませんが、ダイエットは、
皮下脂肪と内臓脂肪をバランス良く落とさなければ
意味がないことを覚えておく必要があります。

ダイエットで一番頼りたくない方法が食事制限ですが、
ダイエットに一番効果があるのも食事制限です。

個人差はありますが、1kgあたりの脂肪燃焼カロリーは
7200kcalが必要になります。

つまり単純計算では7200kcalを余分に摂取すると
1kg分の脂肪が付いてしまうことになります。

有酸素運動のウォーキングを1時間行っても消費できるカロリーは
200kcl前後です。これらの数値を見ると、如何にカロリー摂取量を
減らす食事制限が優秀であるかが伺えます。


食事制限と適度な運動がダイエットには欠かせません。


食事制限だけではなく運動を折り混ぜるには理由があり、
食事制限を長期間続けているとそれらのエネルギーで
賄える体が構築されます。

つまり極度な食事制限は逆にリバウンドを
起こしやすい体質へと変化させます。

さらには栄養バランスが偏っている食事では
筋肉から燃焼されてしまうことにもなるため、
ある程度のエネルギーは摂取をし、バランスの摂れた3食を
キッチリと食べて、運動を利用して脂肪を燃焼させることが
最も好ましいダイエットです。

脂肪燃焼に有効な運動は毎日続けることができるものを選びます。

できる限り天候や気候に左右されない室内で行える運動が好ましく、
バランスボールを利用したエクササイズや、
ちょっとした台を利用した踏み台昇降運動、
2階建てならば階段の上り下りなど探せばいろいろあります。

特にバランスボールはダイエット効果だけでなく、
体の歪みを矯正できるために腰痛や肩凝りの解消が
できる場合があります。

ただ座っているだけでもバランスを保とうとすることで
十分なエネルギーの消費が見込めることと、
テレビを見ながらでもできるので長期間続けることができます。

食事制限と上手く組み合わせることで
健康的なダイエットが実現できる良い方法です。



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